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      <title>ヘタレ系DのBlog（終了しました）</title>
      <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/</link>
      <description>この世界に希望をもつためには批判し続けることこそが必要だ - Edward W. Said (1935-2003)</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 24 Mar 2008 23:55:37 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>今日から博士</title>
         <description><![CDATA[こんにちは．カ<strong>ン</strong>ザキです．
はい．みんなにからかわれております．
これが博士の品格．
一生に一度しかない学位授与式で，名前を間違えられました．
しかも，訂正も謝罪もありませんでした．
これが東海大学のやり方なんだなと実感しました．
東海大学への愛校心を持ったヤツなんて，クソッタレってことですね．
超クソ野郎だね．オレ<strong>だけ</strong>訂正しないとは．
恐れを知らないとはこういうことだ．
ネットで全世界に暴露されているとも知らずに．
このブログはオレがアグレッシブに消さない限り，残るのにねっ！

全世界の皆様．
東海大学に愛校心を多く持って批判を続ける者は，
一生に一度の学位授与式で名前を間違えるの刑に処せられます．
ボクが知る限り，100%の確率で該当します！
建学の精神に賛同する人は，要注意です！
これが東海大学に貢献した者に対する，仕打ちでございます．
全力で批判します．
司会は恥じて，謝罪をするべきである．
謝罪に来ても，問題は解決しないから，ここに書き残したわけだが．


というわけで，今日から<strong>博士（工学）</strong>となりました！
皆様の陰ながらのお支えにより，力強く生き抜きました．
大変に苦労しましたが，学位が獲得できました．
これからも研究職（オレは教育職だと認知している）で活躍すると思われます．
皆様に御指導御鞭撻を頂くと思いますが，よろしくお願いいたします．


このブログは，最後の最後まで東海大学の批判でしたが，
それは母校に対する愛校心の表れであり，
無関心な職員に対する強烈な糾弾であります．
自分が糾弾されていると思うのならば，改善を期待します．
東海大学出身の先生方には，今後の東海大学の行く末を期待しますが，
<strong>そもそも，そんな人が少数派なので，あまり期待しないように努力します</strong>．


読者の皆様．
長いようで短い間，大変にお世話になりました．
ヘタレ系Dは名実共に，ヘタレたDになりました．
今後はヘタレない助教として，活躍していきたいと思います．
ヘタレている時や，ヘタレそうな時は，皆様の叱咤激励をお待ちしております．
よい子なので，叱咤激励は素直をに受け入れます．

皆様，今後とも，よろしくお願いいたします．


ヘタレ系Dのブログはこれにて終了となります．
長い間，ありがとうございました．


200803250051追記：
あの，怒りの矛先はですね．
オレの名前を間違えたことにあるわけですが，
それはオレに対してではなく，
臨席された両親と祖母に対して，申し訳なく思うわけです．
東海大学の配慮はその程度です．
500人もいる，修士・博士の学位授与者の1人です．
東海大学にとって，大したことではない．

立つ鳥跡を濁した．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2008/03/post_436.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2008/03/post_436.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 23:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>研究室の荷物を片付けました</title>
         <description><![CDATA[beforeは古い写真なんですが，06年07月の写真です．
<img alt="060718_1237~0001.jpg" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/060718_1237~0001.jpg" width="400" height="240" />

そして今日，新所属に移行するため，研究室の5年分の荷物を撤収しました！
afterはこれです．
<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390605.JPG"><img alt="CA390605.JPG" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390605-thumb.JPG" width="400" height="240" /></a>

画角が違うけど，オレの机の酷さを知っている人なら，
これで如何に綺麗になったかがわかると思います．
段ボール箱3つ分でした．
5箱くらいになるかと思ったけど，それ程でもなかった．

今度，研究室に来たときに，綺麗になった研究室を見て，
オレの影響力のでかさに驚くと良いと思います．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2008/03/post_433.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2008/03/post_433.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 21:44:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年度情メ卒研発表会</title>
         <description><![CDATA[・<strong>聴講した発表</strong>

～ここから第1セッション～

・<strong>A1 五感インターフェースを用いたコンテンツの開発</strong>
色々なVRインタフェイスを用いて，学習内容の理解を促進させようって話．
「今回の例以外には，どのような適用が考えられますか？」って質問した．
一般的な質問．
「1.1背景」によれば，

<blockquote>実際行うには危険な作業（中略）出来，例えその作業が失敗しても（中略）何度もやり直し（略）</blockquote>

と述べているにも関わらず，彫刻刀による彫刻が例にあがっただけだった．
発表例が版画だったので，大した差違がない．
仕方がないので「絵画はどうですか？」と追撃．
自分の研究の特徴くらいは把握して発表しよう！


・<strong>A2 国や文化の違いによるウェブユーザビリティの変化に関する研究</strong>
面白い．実験も行っていて，グー．
ただ，実験方法が中途半端で，網羅性が低い．根拠は重要．
「日本では認知度が高い絵文字が海外で通用しないものがある」と説明していたが，
その根拠が不明瞭．
「日本で使われている絵文字ではない絵文字が海外では使われている」のか，
そもそも「その絵文字を認識できない」のか，どちらなのだろうか．
コメントで述べた論文は以下．

宗森　純，大野純佳，吉野　孝
絵文字チャットの異文化コミュニケーシ ョンへの適用
FIT2005（第4回情報科学技術フォーラム）， pp.227-228 (2005-09).

宗森　純，大野純佳，吉野　孝
絵文字チャットによるコミュニケーショ ンの提案と評価
情報処理学会論文誌，Vol.47, No.7,pp.2071-2080 (2006-07).

宗森　純，宮井俊輔，伊藤淳子
絵文字チャットコミュニケータ
FIT2006（第5回情報科学技術フォーラム），pp.321-322 (2006-09).

Junko Itou, Kenji Hoshio,JunMunemori
A Prototype of a Chat System Using Message Driven and Interactive Actions Character,
Bogdan Gabrys, Robert J. Howlett, and Lakhmi C. Jain (Eds.)
KES 2006 , LNAI4253, pp.212-218 (2006-10).


・<strong>A3 家庭における小型没入型VRシステムの検討と開発</strong>


・<strong>A4 磁気センサによる観察位置検出を利用した裸眼立体ディスプレイの開発</strong>


・<strong>A5 ARを用いたフロントガラスカーナビゲーションのためのナビ情報表示技術の開発</strong>
質問の主旨が伝わらなかった．申し訳ないです＞＜
目指すべきところが，<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080213_virtual_cable/">これに近いはず</a>だと思ったので，
「今回はVR上にARで表示していますが，
フロントガラスに表示するに際して，
実際に存在する遮蔽物をどのように認識させますか？」
と質問したのだが，上手く伝わらなかった．
「カーナビにはオブジェクト情報が入っている」のは知ってます．
そうではなくて，運転席から実際に見えるビュー上に存在するどれが，
カーナビ上のオブジェクトと合致するかの判断をどうるすか訊きたかった．
要するに，<a href="http://www.masayashi.com/2008/01/20/556">非マーカーによる識別の話</a>．
やっぱり，ARですよねー．VRだMRだ言ってる場合じゃないッスよ．


～ここでセッション移動～

・<strong>B6 空気砲～発射角度による渦輪の軌跡に関する研究～</strong>
セッション中の移動だったので，それまでのBセッションがどうだったのか知らない．
KYで質問してみた．
みんなが振り返ったので，恐らく質問が出ないセッションだったんだろう．
恥ずかしがり屋ばっかりで，困っちゃうな．

空気砲の発射角によって，渦輪の軌跡がどうなるのかって話．
やってることは分かるが，目的が分からなかったので，
「この研究成果はどこに応用できますか」
と訊いてみた．
それに対する返事は「映画館でシーンに合わせた香りを発射するなど」などなど．
切り返しは「最低限，嗅覚に届く距離を設定すれば，飛びすぎてもいいのでは？」と．
返答は「風圧を感じるため」だそうだ．ふむ．そんなに風圧は感じるのかな？
「映画館だとみんなが同じシーンを見るので，指向性は不要では？」
と質問しかけて，途中でやめた．これは本題からずれちゃう．
そもそも，消臭の問題が発生してしまうので，本末転倒．


・<strong>B7 食欲をうながすメニュー提示方法の研究－視覚・聴覚・嗅覚を使って－</strong>


～ここから第2セッション～

・<strong>A8 センサネットワークによる研究室の環境マネージメント</strong>
イライラして，質問どころじゃなかった．
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%A4%E5%B7%AE">誤差</a>」という言葉が気になりすぎた．
「何かと何かの値の差」のことを「誤差」とは言わない．
学士（工学）を授与されようとしているとは，到底思えない．信じられない．
指導教員は誰だ．全く，学会活動にかまけてばっかりで！プンプン！
「誤差」というのは「真値」に対する「計測値」等との差である．
あのような実験を行う上で，センサ類の「誤差」は測定しているのだろうか．
そっちの「誤差」の方がよっぽど重要である．
なんといっても，データの信頼性に直結するからだ．
ツッコミがてらに細かいことを言えば，分解能が不明．


・<strong>A9 不正アクセスパケットの地図上での可視化</strong>
某独法に勤務されている発表者の研究室の先輩曰く，
「nicterのパクリ」だそうです．
世の中，パクりパクられだとおもうのだが・・・
とりあえず，基本的な質問として，「可視化によって，何が良くなるんですか？」と．
この研究はやらされたものか，やったものかの判断が簡単に付いてしまう．
自分の研究の価値は把握しておこう．
オレは終始「意味ないんですよね？」という論調だったのだが，
この研究は価値のある研究である．反論しろよ．
オレが例に挙げた踏み台も含めて，
どの国のホストが脆弱であるかが，分かるはずだ．
ところで，場所はwhoisから取ってると思うんですが，
<a href="http://www.ip-adress.com/">正確性がないところが気になります</a>．


～ここでセッション移動～

・<strong>C8 湧過スクリーンとそれを用いたコンテンツ開発　－スクリーンの大型化と実用化の検証－</strong>
湧過！湧過！！湧過！！！
ゴルフはいいとして，ボールを投げるタイプのゲームに利用した場合，
ゴム張力を上げすぎると，スクリーンで跳ね返ったりしないのだろうか？
逆の発想として，ピッチングマシーンに使えないだろうか．
おい．このアイディアはオレのものだぞ．公表したぞ．
「思ったことは言っておくもんだ」


～ここから第3セッション～

・<strong>C11 共通マニューシャ抽出アルゴリズムによる指紋認証システム"CME"</strong>
ZeroBIOっぽいアレ．
Cセッションは研究室推薦セッションで，
C11は<a href="https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/program/html/program/index6.html">IPSJ70に出す(2ZB-3)</a>ようなので，それなりの質問を．
サイズの違う指紋画像だと，マニューシャマッチングが上手く行かない，
って問題を解決するらしい．
よく分からんが，画像処理的なアプローチではダメなのだろうか？
まぁ，いいとして，実験データが甘すぎる．
拡大率70%のデータしかない．
70%の根拠と拡大率を可変でやらなかった理由を尋ねた．
「なんとなく」だそうだ．
実験は根拠と目的を持ってやろう．
オレは知っていたけど，他の多くの聴講者は分からないだろうから，
親切丁寧にわざわざ質問して差し上げた．
「FARとFRRの値が示されていますが，他の指紋認証はどの程度なのですか？」
指標がないのに，性能差を比べることはできない．


・<strong>C12 ウィルスの感染先探索活動を可視化するツール"PacketViewer"に開発</strong>
「これから感染します」にワロタｗ
ただ単に，ログデータによるデモだから，感染してるわけでは・・・
この見せ方は新しいような気がする．面白い．
だがしかし，どこの応用が利くのかが分からない．
感染活動が分かると，何ができるのかがよく分からない．
勉強不足すぎなオレ．


・<strong>C13 クロックの遅れからパソコンの違いはわかるのか？</strong>
C12に引き続き，同じPCで発表を試みたにもかかわらず，
パワポが開けなかったり，固まったり，変なエラーがでたり・・・
「ウィルスが感染したんじゃね？ｗ」と会場は大盛り上がり．

<a href="https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/program/html/program/index6.html">IPSJ70の2ZB-6になる</a>ようなので，そういうレベルで．
PCのクロックの遅れから，PCを識別可能かという話．
ICMPタイムスタンプで，PCのクロックの遅れを測定するらしい．
で．色々な実験結果から，PCの識別はできそうだと．
ふむ．まぁ．納得．
これ，前提として抜けがありますよね．
例えば，ntpdでもいいし，時間マニアで30分ごとにntpdateを仕掛けてるとか，
そういうPCはクロックの遅れから推定できないんじゃないのかな？
でたらめなデータに見えちゃうんじゃないでしょうか．
もう1つ．
「1.はじめに」では，

<blockquote>多くの攻撃ではIPアドレスを偽装して不正パケットを送信するため，<br />
攻撃元の特定さえ困難になっていきている．</blockquote>

と述べている．
「攻撃者はIPスプーフィングしているのだから，ICMPリクエストを投げられないのでは？」
という質問と
「そもそも攻撃者はICMPに返事を返すでしょうか？」
という2つの質問を投げつけてみた．
あまり良い返事が返ってこなかったので，IPSJ70までに考慮して下さいm(__)m


・<strong>B19 効率良くブログを楽しむための絞込みシステムの提案</strong>
ブロガーとして，ガッカリした．
タイトルベイティングだ．
全然「ブログを楽しむ」ではなかった．
正しくは「効率よくブログの情報を得るための絞込みシステムの提案」だった．
ブログを楽しもうなんて考えは微塵もなかった．
ブロガーとして，絶望した．

トラックバックを指標にするのは間違い．
そういうことをするから，トラックバックスパムが後を絶たないんだ．
<a href="http://d.hatena.ne.jp/ymScott/20080215/1203073136">トラバは打たない</a>がオレも基本．


～ここから第4セッション～

・<strong>C17 利用者の嗜好を深化・展開するブログ検索補助システムの提案</strong>
同じく「ブログ」キーワードに釣られた！
絶望した！


・<strong>C18 心地よい水滴音を発生する電気ポットの検討</strong>
面白い発想だと思ったが，
電気ポット内に落下する水滴音って聞こえるものなのだろうか．
次のセッションが控えていたので，発表中に失礼させていただきました．


～ここからセッション移動～

・<strong>D4 静脈認証装置を用いた入退室管理システム"Ve-In/Out"の開発と運用</strong>
指紋認証装置とSDKを使ったり，タッチパネルディスプレイを使ったり，
<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000VCZ75A/yocchan440-22">初音ミク</a>が「今日は掃除だよー」って喋ったり，金のかかった研究だ．
動画でのデモがあったが，ブラックアウト．
結論として，Vista+Office2007はダメだね．って．
やっぱり，XP+Office2003でしょ．


・<strong>D5 インスタントメッセージによる天気配信サービス"kiknエージェント君"</strong>
「これでkiknは1つ賢くなりましたね！」って軽快にジョークを飛ばせば良かった．
降水予報を監視しているらしかったので，
「これは雨が降りそうだから，帰れー」
という情報が飛んでくるのかと思って質問したのだが，
そうではなく，定時にしか配信されないらしい．
それじゃぁ．面白くないんじゃないだろうか．
雨が降りそうだから，針のむしろなミーティングは終わりましょう．
っていう，メッセージが飛んでくるくらいだと，面白かったのに．


・聴講できなかった発表
・B5 プルースト効果を用いたバーチャル空間での記憶量増加に関する研究
・B9 MPEG-7を用いた動画検索
・B10 Ajaxによるウェブアプリケーションの開発と比較
・B15 選択式QRコードを用いる観光地案内行動支援システムの提案
・他，全ての裏番組

以上のセッションを聴講した方で，コメントできる人は，ここにコメントを付けて下さい．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2008/02/2007_16.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2008/02/2007_16.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 15:11:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Web2.0とは何か～いきなり持論で結論</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/11/web20_4.php">前回のエントリー</a>から間が空きすぎて，モチベーションが大暴落．
やはり，書きたいことは書きたいときに書かないと書けなくなる．
書きたいことは山ほどあったはずなのに，今は文字にできない．
仕方がないので，掻い摘んで散らかした挙句に，勝手に持論を展開して終わる．


さて，前回の復習から始めよう．

<blockquote>極端な話、「今までなかったネットに関するあれこれ」を全部まとめて「Web2.0」と呼んでいるだけ。<br />
<br />
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060819_web20/" target="_blank">Web2.0とは結局、一体、何なのか？ - GIGAZINE</a></blockquote>

「今までなかった」とはどういう意味なのだろうか？
Web2.0の代表的な技術(?)として，<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Ajax">Ajax</a>がある．
AjaxはAsynchronous JavaScript+XMLの略で，JavaScriptとXMLを用いた非同期通信のことである．
これは別にWeb2.0の頃に生まれた技術ではない．
歴史を辿れば，<a href="http://www.thinkit.co.jp/cert/article/0612/22/2/2.htm">NetscapeのDHTMLに端を発している</a>．
確かに，オレが大学1,2年だった頃に，DHTMLを活発にオモチャにしていた記憶がある．
今となってみれば，あれがAjaxだったか．

しかし，このDHTMLは長いこと使われてこなかった．
1つにはクライアント（要するにPC）の性能が低く，DHTMLは重すぎた．
もう1つにはブラウザの実装がまだまだ不十分だった．
さらにもう1つには実装が面倒だった（重要）．

そんなDHTML関連技術に<a href="http://www.adaptivepath.com/ideas/essays/archives/000385.php">Ajaxという名前が授けられたのが2005年</a>である．
そして，Googleが<a href="http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=ja">Suggest</a>や<a href="http://maps.google.co.jp/">Maps</a>でAjaxという名前で採用し，一躍有名になったというわけで．
要するに，Ajaxは「今までになかった」ものではないのだ．
いうなれば，名前がなかったとは言えよう．DHTMLっていう名前があったけど．
日記という視点で見れば，ブログも技術的には真新しくないし・・・


ところで，Tim O'Reillyも佐々木俊尚氏も「データベース」をキーワードにしている．
データベースがあれば，Web2.0なのだろうか？
確かに，データベースは重要な要素だと思うが，Web2.0という言葉に対して，適合するだろうか．


Web2.0を実直に次世代Webと解釈するならば，オレがイメージする次世代Webはそういうものではない．
オレのイメージするWeb2.0は坂村的「<a href="http://www.tron.org/tronproject/tp_view.html">どこでもコンピュータ</a>」である．
本当の次世代Webはインフラ面からジワジワと来るものだと思う．
そんな華やかでも派手でもない，地味なところから来るものだと思う．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/web20_5.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/web20_5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 02:21:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Yocchan&apos;s Top 10&apos;s of 2007</title>
         <description><![CDATA[<ol>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000OZ2H02/yocchan440-22">Dream Theater - Systematic Chaos</a> Limited Edition</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000QUU4XM/yocchan440-22">Beatallica - Sgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000LPRLEM/yocchan440-22">Perfume - Complete Best</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000U9XG0C/yocchan440-22">The Flower Kings - Sum of No Evil</a> Limited Edition</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000KQGP2G/yocchan440-22">Pain of Salvation - Scarsick</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000TLYG00/yocchan440-22">東京事変 - 娯楽</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000LPRN6S/yocchan440-22">椎名林檎×斎藤ネコ - 平成風俗</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000QEILLK/yocchan440-22">The Flower Kings - Road Back Home</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000FQ5FF4/yocchan440-22">Mr.Children - Home</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000P2A24W/yocchan440-22">Bon Jovi - Lost Highway</a></li>
</ol>


]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/yocchans_top_10_1.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/yocchans_top_10_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 17:16:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマス中止のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390404.JPG"><img alt="CA390404.JPG" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390404-thumb.JPG" width="400" height="240" /></a>

かがみんかわいいよかがみん．


関連：
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/24/news011.html" target="_blank">初音ミクも活用：1人のイブ、ITにすがりつく - ITmedia News</a>
<a href="http://news4vip.livedoor.biz/archives/51104550.html" target="_blank">【2ch】ニュー速クオリティ:【読売新聞】クリスマス中止のお知らせ</a>


P.S.
もちろんネタです．


200712252320追記：
<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390409.JPG"><img alt="CA390409.JPG" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390409-thumb.JPG" width="400" height="240" /></a>
どこからどう見ても，ネタです．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_424.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_424.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 17:44:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕のFirefox: userChrome.js編</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=556229">userChrome.js</a>はJavascriptによって，Firefoxを改造する拡張で，「僕のFirefox」シリーズを書く上での目玉．
これは本当にすごすぎて，吹いちゃうので，ワインを呑みながらは見ないように．

あらゆるスクリプトは<a href="http://firefox.geckodev.org/index.php?userChrome.js">userChrome.js</a>に書く必要があるのですが，<a href="http://firefox.geckodev.org/index.php?userChrome.js#e1587e6d">サブスクリプトローダ</a>を用いることで，
それぞれのスクリプトを個別のファイルに分けることが可能となります．
サブスクリプトローダはいろいろとあるようですが，
活発に更新されている<a href="http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20071214/1197623576">Sub-Script/Overlay Loader v3.0.2mod</a>を利用してます．
なお，FirefoxPEの場合，userChrome.jsは"%APP_DIR%\Data\profile\chrome"にあります．


・<a href="http://nanto.asablo.jp/blog/2006/12/31/1083170">context-encoding-menu.uc.js</a>
コンテキストメニューから文字エンコーディングを指定できるようになります．
日本語は文字エンコーディングのしがらみからは逃れられない！

・<a href="http://nanto.asablo.jp/blog/2006/12/31/1083170">CopyURLLite.uc.js</a>
コンテキストメニューからページタイトルやURLを簡単にコピーできるようになります．
ブログ書きの時の便利なアシスタント．

・<a href="http://firefox.geckodev.org/index.php?userChrome.js#p3e08575">Ctrl+F押したらFindbarが出るけどもう一回押したら消える.uc.xul</a>
Ctrl+Fで検索バーを呼び出せるが，再度Ctrl+Fを押すことで，消すことができる．
地味に便利．

・<a href="http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20071101/1193892046">expandsidebar.uc.js</a>
サイドバーを自動開閉するスクリプト．
Sleipnir使いのボクとしては，このスクリプトの実用性は高い．

・<a href="http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20070626/1182864171">GrabScroll3.uc.xul</a>
PDFのように画面を掴んでスクロールさせられる．
すげー便利だと思って導入したんだけど，それ程でもなかった．

・<a href="http://forums.mozillazine.org/viewtopic.php?t=397735">LaunchIE.uc.js</a>
現在のページをIEで開きます．それだけ．
Firefox未対応のページに便利．
<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/1419">IE Tab</a>は<a href="http://mikieto.com/2007/11/04/374/">Firefoxを遅くする</a>ことで有名です．
<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/35">IE View</a>がそのリプレイスになりますが，アドオンを入れなくても，このスクリプトで実現できます．

・<a href="http://www.xuldev.org/blog/?p=106">MouseGestures2.uc.js</a>
私はこれで<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/12">All-in-One Gestures</a>をやめました．
ロッカジェスチャを含めて，デフォルトのまま利用していますが，
<a href="http://www.xuldev.org/blog/?p=76">利用可能なスクリプト集</a>が公開されていて，カスタマイズ可能です．
実は，戻ると進む以外のジェスチャって，使ったことがない・・・

・<a href="http://d.hatena.ne.jp/DeaR/20070629/p2">SafariHighlight.uc.js</a>
Safariのインライン検索のハイライトみたいに動作するスクリプト．
Safariを使ったことがないので，再現度がどれくらいかはわからない＞＜
そもそも，ページ内検索をあまりしない人なんで，実は使わないかも？
目的の情報だけを取ってページから去るなんて，執筆者様に失礼ですぅ＞＜

・<a href="http://firefox.geckodev.org/index.php?userChrome.js#p3e08575">SelectSearchInTextArea.uc.js</a>
Textarea内のテキストに対しても，文字列選択右クリ検索が可能となる．
この機能を初めて見たのはOperaで，異常に魅了されたことを覚えている．
Sleipnirでは，Ctrl+Shirf+Fで同様のことが実行できるようにしてある．
実はキーボードショートカット派．

・<a href="http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775/view/20070503/1178176518">TextLinkもどき</a>
ttpやhttpなんだけどリンクされていない文字列をダブルクリックで開いちゃうスクリプト．
もうね．便利すぎて，何なのかと．

・<a href="http://www.code-404.net/article/2007/07/22/user-agent-switcher-lite">UserAgentSwitcherLite.uc.js</a>
アドオンの<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59">User Agent Switcher</a>のリプレイス．
たまにしか使わないけど，あると便利．
アドオンである必要がないものは，スクリプトでリプレイスしてしまいましょう．


参考：
<a href="http://firefox.geckodev.org/index.php?userChrome.js">userChrome.js - Mozilla Firefox まとめサイト</a>]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/firefox_userchr_1.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/firefox_userchr_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフト技術</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 18:00:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕のFirefox: userChrome.css編</title>
         <description><![CDATA[<p>前回のエントリーから，だいぶ日が空いてしまいました．<br />
今回は<a href="http://firefox.geckodev.org/index.php?userchrome.css">userChrome.css</a>によるカスタマイズを紹介します．<br />
</p>
<code><pre>
/* メニューバーをマウスオーバーで自動開閉 */
#toolbar-menubar{display: none;}
#navigator-toolbox:hover > #toolbar-menubar{display: -moz-box;}

/* タイトルバーとメニューバーの間の窪み横線を消す */
#navigator-toolbox {border-top: 0px !important;}

/* ブックマークツールバーをマウスオーバーで自動開閉 */
#PersonalToolbar {  display: none;}
#navigator-toolbox:hover > #PersonalToolbar { display: -moz-box;}

/* ロケーションバーのドロップマーカー（▼印）を消す */
#urlbar dropmarker {display:none !important;}

/* 検索バーの右側に履歴を出すボタンを表示 */
#searchbar .autocomplete-history-dropmarker {
display: -moz-box !important;
-moz-binding: url("chrome://global/content/bindings/autocomplete.xml#history-dropmarker");
}

/* Live Bookmarkの購読ボタンを隠す */
#livemark-button {
  display:none !important;
}

/*コンテキストメニューから[戻る][進む][更新][中止]を消す*/
/* 戻る */
#context-back {
display: none !important;
}
/* 進む */
#context-forward {
display: none !important;
}
/* 更新 */
#context-reload {
display: none !important;
}
/* 中止 */
#context-stop {
display: none !important;
}
/* 「中止」の下のセパレーター */
#context-sep-stop {
display: none !important;
}

/* コンテキストメニューから[リンクを送信][リンクURLをメールで送信]
[画像をメールで送信]を消す */
#context-sendlink, #context-sendpage, #context-sendimage {
display: none !important;
}
</pre></code>

<p>Take it easy!</p>]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/firefox_userchr.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/firefox_userchr.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフト技術</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 17:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「当たり前」を当たり前にやることがすごい</title>
         <description><![CDATA[朝日新聞 12月19日付 朝刊29面社会欄よりスクラップ記事を転載．

<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/071220_asahi.png"><img alt="071220_asahi.png" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/071220_asahi-thumb.png" width="267" height="400" /></a>

なにやら，秋田は日本のフィンランドらしい．
<a href="http://www.t-doitsumura.co.jp/">ドイツ村</a>があったり，<a href="http://www.parque-net.com/index.html">スペイン村</a>があったり，日本の多国籍化も進んだもんだ．
その教育がどうすごいのかを特集している．

まず，TTについて述べておく．
TTはチームティーチングの略で，複数人の教員で1つの授業に当たることを言う．
昨年の勤務経験から言えば，厚木市でもTTは取り入れられてはいる．
やり方としては，クラスを2つに分ける方法が取り入れられていた．
「普通クラス」と「もう一歩クラス」に分けられている．
別に，人数は半割ではないし，普通クラスからの降格を認めるし，もう一歩クラスからの昇格もある．
この2クラスは別の教室で授業を行う．

オレはこのやり方が一番いいと思っている．
「できるクラス」と「できないクラス」のようにクラス分けをするのではなく，
成績を気にすることなくクラス分け（小学校ではもっと重要な要素でクラス分けするのだ！）をされたクラスの中で，
算数の時間は「できるクラス」，理科の時間は「できないクラス」と，科目毎に自由に授業を受けることができる．
これが一番児童よりのやり方であると思う．

だから，記事にあるように，同じ教室に2名の先生がいて，習熟度が異なる児童を同時に教えるなんて，無理だと思う．
あまつさえ，色々な声が聞こえてきて，集中力の欠落に繋がるだろうし，話を聞かない子供に育つかもしれない．
オレはこのやり方を潔しとしない．
しかしながら，秋田県はこのやり方で成功を収めている．
TTが全てだとは思わないが，そのような結果であることに驚きを感じる．


教育者の質という点も見逃せない．
記事に依れば，小学校教員の07年度採用が27.7倍，08年度採用で36.9倍となっている．
また，小中高を合わせた公立の教員採用では，<a href="http://www.asahi.com/job/news/TKY200712180328.html">07年度20.4倍で全国3位の高倍率</a>である．
この狭き門をくぐり抜ける先生達が優秀じゃないわけがない．
試験のやり方がどうかという問題はあるが．
それにしても，神奈川でヒーヒーいってるようじゃ，日本ですら戦えないね．


また，「算数・数学学力向上推進班」やら「教育専門監」やら，本気なのかと疑うような名称が付いた超本気の部隊がいるようだ．
どこからどう考えても，今の小中学校教員に授業研究などやっている時間はないと思う．
授業の傾向を分析することはできても，なかなかフィードバックできない状態にあると思われる．
まして今時は，教えることに精一杯という先生も多くなっていると思われる．
そういった時に，専門監の先生がいるのは心強いことだと思う．
立場は違えど，去年のオレのようなポジションだろうか．


さて，本エントリーの主題は別の話題である．

<blockquote>「早寝・早起き・朝ご飯」が，今でも当たり前なのだった．</blockquote>

これに全てが集約されていると思う．
ゆとり教育の失敗はそれはそれで置いておくとして，近年の子供達は早く寝ない．
しかも，早起きもしない．
夏休みの<a href="http://matome.one-game.net/radio/">ラジオ体操</a>に，一体どれ程の子供が参加しているだろうか？
一体，どれだけの子供が<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/yes_precure5/">プリキュア5</a>を見るために，日曜に早起きをするのだろうか？
<a href="http://yuko2ch.net/precure/img/2004091217.jpg">大きなお友達は早起きするのかもしれないが</a>．

こういった規律正しい生活が送れなくなっていることによって，学習意欲が低下するのではないか．
夜更かしをするが，登校時間は守らざるを得ず，登校しても眠くて，授業中に寝てしまう．
それ，なんて，ウチの学生？


まとめ：
何に関しても，「当たり前」を当たり前にやることがすごい．
そして，「当たり前」を当たり前にできさえすれば，多くのことは問題にならないはずである．
一生懸命に勉強することよりも，当たり前に生きることの方が，よっぽど難しいことであろう．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_426.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_426.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 20:38:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギルジゴク</title>
         <description><![CDATA[<a title="長野全県ダイジェスト ブルーギル　肉食ナマズで駆除実験 /信濃毎日新聞" href="http://www.shinmai.co.jp/news/20071127/a-5.htm">長野全県ダイジェスト ブルーギル　肉食ナマズで駆除実験 /信濃毎日新聞</a>

今8chのニュースを見ていたんだが，興奮を禁じ得ない．
「ギルジゴク」というネーミングもさることながら，発想も素晴らしい．

<blockquote>狭い場所に入るブルーギルの習性を利用して細い円筒状の入り口から金網を張ったおりの中に誘い込み、中に入れておいたナマズに捕食させることで、在来魚を保護しながら選択的にブルーギルを駆除する仕組みだ。</blockquote>

これはすごいわ．アイディアものだね．
惜しむらくは，ナマズはそれ程に美味しくない点だ．
ナマズじゃなくて，ブルーギルを餌にして，養殖ができるような魚だったら，ウハウハだね．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_427.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_427.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 17:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>UFOの存在を確認していない</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071218_japanese_ufo/" target="_blank">日本政府、UFOが日本に飛来した場合の対応を発表 - GIGAZINE</a>

よくわからないけど，「UFOの存在を確認していない」旨の閣議決定がされたようだ．
なんじゃそりゃ．

そもそも，UFOというのは，Unidentified Flying Objectの略であって，
UFOをUFOだと<del>定義づけ</del>identifyしてしまったら，それは<del>UFOとしてidentifiedなんじゃないのか</del>unidentifiedではないのでは？
なんだか，<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/GNU">GNU</a>みたいだね．
だから，「あれはUFOだ！」なんて，identifyしてはいけないよ．
UFOはunidentifiedなのだから，UFOという存在を<del>確認</del>identifiedできないのではないだろうか．

それはさておき．
UFOはオレも見たことがない．
多くの人も見たことがないだろうが，一部の人はしょっちゅう見かけているそうだ．
一体その差はなんなのか？

簡単なことであって，信じているか信じていないかだ．
UFOが存在すると信じている人は，そうやって空を見るだろうし，何でもないものをUFOだと思い込む．
いや，実際にUFOかもしれないけど．
でも，多くのUFOに興味がない人は，同じものを見ても気に留めないだろうし，UFOだとも思わない．

だから，世界中の人がUFOという存在を忘れ去れば，UFOは見えなくなるはずだ．
そして，「UFOが来たら！」なんていうことを考えなくても良くなるのだ．
だって，

<blockquote>宇宙があるべき姿をしているのは，人間が観測することによって初めてそうであることを知ったからだ<br />
<br />
人間原理．<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4044292019/yocchan440-22">涼宮ハルヒの憂鬱</a> p.230から引用．</blockquote>

であるから．


200712191335追記：
<a href="http://www.asahi.com/politics/update/1218/TKY200712180359.html" target="_blank">asahi.com：町村長官「ＵＦＯ絶対いる」　政府公式見解に「異議」 - 政治</a>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071218/plc0712181819012-n5.htm" target="_blank">「個人的にはＵＦＯいると思う」町村官房長官会見（１８日午後） (5/5ページ) - MSN産経ニュース</a>
<a href="http://slashdot.jp/science/07/12/19/0255215.shtml" target="_blank">スラッシュドット ジャパン | 日本政府が公式にUFOについて見解を公表</a>

日本って，今，そんなことを議論してる場合でしたっけ？]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/ufo.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/ufo.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 23:01:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カバーレターの書き方</title>
         <description><![CDATA[「カバーレターの書き方 教員公募」というキーワードでググってきた人がいた．
カバーレターの書き方を解説しているところはないのだろうか？
調べもしないで，無いと決めつけて，説明してみる．

そもそも，カバーレターとはなんぞや？という人もいると思う．
知っておいた方がいいと思う．
カバーレターというのは送付状とか，お手紙とか呼ばれる代物である．
就職活動等で書類を送付する場合に，書類のみを送るのではなく，
何の目的で，何を送っているのかを明確にするための，お手紙である．

このカバーレターは事務処理の過程で処分されてしまうことが多いらしく，
無意味だとか，必要ないという意見もあるようですが，
カバーレターによって好感を持たれることはあっても，反感を買うことはないでしょう．
少しでも有利な立場に立ちたい状況下では，どういう選択をすればいいかはわかりますよね？

さて，そんなカバーレター．
必ず付けましょう．絶対に付けましょう．
いや．オレの競合相手になる方は，付けて下さらなくて結構ですが．
で．サンプルを作ってみた．

<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/071218_coverletter.png"><img alt="071218_coverletter.png" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/071218_coverletter-thumb.png" width="263" height="400" /></a>

この書式が適切かどうかは知らないけど，おかしくはないと信じている．
以下，色々と要点を説明しますが，オレにとっての信念であり，社会的に正しいかはわかりません．
このサンプルを利用して被る被害は自己責任でお願いします．


まず，「いつ作成された文書」で，「誰宛」で，「誰から」で，「何の文書なのか」を明確にする．
この時，宛名は正確に書きましょう．誤字脱字，所属間違いとか，失礼千万です．
「何の文書なのか」も正確に記しましょう．
「なんちゃらかんちゃら職員公募」となっているのに，「助教公募」などと勝手に変えてはいけません．

次に，時候の挨拶は書きません．
あくまでビジネス的な一線を引いた，形式的なやり取りであると位置付けます．
その上で，この文書の目的を明らかにします．
淡々と書きましょう．
「徹夜でがんばって資料を作りました」とか，余計なことは書かない．

「提出書類」は「応募資料」だったりするかもしれませんし，「送付内容」かもしれません．
適宜読み替えて下さい．
書類は箇条書きにし，何部同封しているかを明示します．
この際，応募要項等に書いてる順番に書きましょう．
もちろん，封筒に入れる際も，この順番通りに入れましょう．

論文別刷を同封することもあるでしょう．
この場合，業績リストに書いた通りに書きましょう．
統一感はしっかりさを強調することでしょう．

なお，本来のカバーレターとしては，「採用してくれ！」的なアピールを盛り込むようです．
そういう視点から考えれば，カバーレターは不要でしょう．付けない方がいいと思う．
志望動機や抱負を別封しているわけで，大抵は字数制限が課せられていると思います．
それにもかかわらず，別の箇所にさらに書くなどという女々しい行為は到底受け入れがたいです．
あくまで形式的なものであると割り切って，淡泊に書き上げましょう．


まとめ：
カバーレターは重要．
所属，名前，書類名などは，正確に書く．
論文投稿の時も付けた方がいいよ．
査読結果への返答の場合も，各査読者殿に付けるべきだと思うよ．
ま．電子投稿だったら，関係ないんだけどね．
世知辛い世の中だぜぇ．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_423.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/post_423.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 01:36:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NECが真面目にご乱心</title>
         <description><![CDATA[<a title="「ローゼン」真紅が思い通りにしゃべります　NECの音声合成実験サイト - ITmedia News" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/17/news024.html">「ローゼン」真紅が思い通りにしゃべります　NECの音声合成実験サイト - ITmedia News</a>

NEC様がご乱心．
音声合成エンジンを完璧にしたいという心意気は大変に評価するが，何故ローゼンか．
しかも，何故に真紅か．沢城みゆきか．
初音ミク然り，鏡音リン・レン然り．
声優の安売りというか，なんというか・・・どうなんでしょうね？

とりあえず，これは言える．

<strong>吃驚ローブ！回線細いよ！サーバ弱いよ！なにやってんの！</strong>

全然試せませんorz

　 _ 　∩
(　ﾟ∀ﾟ)彡　増強！増強！
　⊂彡]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/nec_1.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/nec_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフト技術</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 20:14:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FeliCaタッチで登下校管理</title>
         <description><![CDATA[<a title="“FeliCaでタッチ”で登下校時刻を保護者にメール――グローブコムが無料サービス - ITmedia  D モバイル" href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/14/news121.html">“FeliCaでタッチ”で登下校時刻を保護者にメール――グローブコムが無料サービス - ITmedia  D モバイル</a>

要するに，FeliCaのIDで紐付けて，何かをやる系のサービス．
難しいことをしないで，とりあえずFeliCaって言いたいなら，こういう使い方が楽ちん．
FeliCaとかRFIDをやっている人なら，すぐに作れそうなプログラムだけど・・・

ところで，リーダはどこに何台設置するんだろうか．
そして，利用者登録はどうやってやるんだろうか．
小学校だったら，1000人規模の登録も有り得ると思うのだが・・・
クラス担任の先生が頑張って登録するんだろうなぁ・・・]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/felica_1.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/felica_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 00:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに判明！正体は&quot;flexagon&quot;</title>
         <description><![CDATA[以前から何度も呼びかけを行っていた「パタパタ（正式名称不明）」の正式名称が判明しました！

<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390183.JPG"><img alt="CA390183.JPG" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390183-thumb.JPG" width="400" height="240" /></a>
<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390184.JPG"><img alt="CA390184.JPG" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390184-thumb.JPG" width="400" height="240" /></a>

その名は"<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Flexagon">flexagon</a>"です！

山本先生からのメールをそのまま転載．

<blockquote>     ブログのコメントがうまくいかないようなのでメールでも<br />
     連絡します．<br />
<br />
     "パタパタ" の名前が判明しました．flexagon というらしいです．<br />
     日本語名はわかりませんが．<br />
<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Flexagon">http://en.wikipedia.org/wiki/Flexagon</a><br />
<br />
     wiki にはそのものずばりはありませんが，定義からいうと<br />
     tetratetraflexagon になるね．<br />
<br />
<a href="http://www.califiabooks.com/finepress/m/may%20day%20press.html">http://www.califiabooks.com/finepress/m/may%20day%20press.html</a><br />
<br />
     ここにはズバリ，パタパタが flexagon として記載されている．</blockquote>

アーサム！！
完全にアーサム！
まとめると，
<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390196.JPG"><img alt="CA390196.JPG" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/CA390196-thumb.JPG" width="400" height="240" /></a>
↑これはtetra-tetraflexagonだ！
wikipediaの命名規則に従うと，こうなるはずです．
最初のtetraが4面パタパタという意味で，次のtetraが四角という意味になるようだ．
奥が深いぜぇ．

キーワードが分かってしまえば，Google先生の独壇場です．
そうですよ．検索クエリが分からないものを検索できないのが，現状の問題ですよ！

さて，<a href="http://www.osaka-ue.ac.jp/gakkai/pdf/ronshu/2003/5404_ronko_nisiyama.pdf">ヘキサフレクサゴンの一般解</a>（リンク先はpdf）という論文があったり，
<a href="http://www.origami.gr.jp/BBS/02651-02700.html">Origami BBS 02696</a>によれば，

<blockquote>(02696)マツバラさんへ(Sun 02/05/19 21:36) by 羽鳥 公士郎(CAGE1)<br />
高井さんのお答えにあったものは、英語で「multiform」などとよばれます。はじめに座布団折りを二回繰り返してから、「風車」や「帆掛船」など、いろいろな形を作っていって、最後に「Chinese Junk」で終わります。「Chinese Junk」は「宝船」に似たものですが、19世紀はじめにはヨーロッパでも知られていました。<br />
「multiform」の中には、ヨーロッパの伝承作品で、日本ではあまり知られていないものが含まれていますので、もとはヨーロッパのものだと思われます。変化する数は、特に決まっているわけではありません。<br />
<br />
龍野市立歴史文化資料館『折るこころ』に、明治頃に作られた「八変化」の写真が出ています。説明を引用すると「福助や三番叟などの図柄が刷られていて、折り返しながら形を変えてゆくにつれて図柄が変わる玩具」です。おたずねの「七化け」はこの類のものかもしれません。<br />
折るにつれて図柄が変わるものは「かわり絵」「からくり絵」「おもちゃ絵」などとよばれ、江戸時代中期から明治時代の中ごろまで流行したそうです。<br />
似たようなものは西洋にもあって、英語では「flexagon」といいます。</blockquote>

とのことであり，wikipediaのhistoryによれば，

<blockquote>The discovery of the first flexagon, a trihexaflexagon, is credited to the British student Arthur H. Stone who was studying at Princeton University in the USA in 1939</blockquote>

とある．
「かわり絵」とflexagonが同じものであるかどうかはわからないが，日本の方が早そうな感じだ．
この頃の日本の数学（和算）はすごかったと言わざるを得ない．

wikipediaからのリンクになるが，<a href="http://www.flexagon.net/" target="_blank">Flexagon Portal</a>には様々なflexagonが．


そして，山本先生によるhexa-tetraflexagonを撮影してみた．

<img alt="071213_flexagon.jpg" src="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/071213_flexagon.jpg" width="480" height="263" />
<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/img/071213_flexagon.avi">山本先生によるhexa-tetraflexagon（0:42 7.27MB DivX6.7）</a>

もちろん，戻せなくなった件orz
難しいぜぇ！


関連：
<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/10/post_382.php" target="_blank">ヘタレ系DのBlog: 四角変わり絵？</a>
<a href="http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/11/nsec_1.php" target="_blank">ヘタレ系DのBlog: NSECの裏側を大公開</a>


200712132350追記：
山本先生に戻し方を習いました．
左→上→右→右下から捻りこむ！
備忘録．]]></description>
         <link>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/flexagon.php</link>
         <guid>http://www.ecom.dm.u-tokai.ac.jp/~kakizaki/mt/archives/2007/12/flexagon.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 16:54:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

